手汗が止まらない場合に医療機関に頼ることも…?

どんな対策方法を試してみても、手汗がまったく止まらないという場合は手掌多汗症の可能性があります。

多汗症だったら保険での治療ができますから、どうしても手汗が止まらないのであれば、医療機関に頼ってみるのも一つの選択肢としておすすめです。

汗ぐらいで病院に行くのはおおげさ、と思うかもしれませんが、一番よく使う手が常に汗だくというのであれば日常生活でも支障が出てしまうことも多いでしょう。

とにかく、何をしても手汗が出てしまうという状態であれば、病院で治すのが一番確実な方法になります。

手汗で医療機関を受診する場合は、皮膚科に行くのが一般的です。

根本的な原因は他にあるとしても、まずは直接症状が出ている部分の治療をするので、皮膚科で診察を受けましょう。

皮膚科で手掌多汗症と認められた場合は、医療制汗剤が処方されます。

医療制汗剤には塩化アルミニウムが高配合されているので、強力な制汗作用が期待できます。

つけるだけで手汗を止めることができるので、手汗に悩まされてきた方、普通の制汗剤では効果がなかったという方でもきちんと手汗対策ができます。

ただこれはあくまでも一時的な効果でしかないので、治療といっても手汗を改善することはできません。

もし医療制汗剤を使っても汗が治まらないという場合は、手のひらの汗を支配する高位の神経を遮断する、ETS手術という方法もあります。

この手術をするとほぼ確実に手汗を軽減することができます。

その代わり、他の部位の発汗量が増加する代償性発汗などの後遺症が残る可能性もあるので、手術はよく検討しましょう。

もちろん止まらない手汗にとって、ほとんど出なくなるというのは理想かもしれませんが、他の部位から発汗するのでは意味がありませんね。

いずれにしても、根本的に治すには生活習慣や食事など自分の努力が必要になります。

また、医療制汗剤も効果は高いですが、使い続けているとさらに強い成分を配合しないと効かなくなることもあるので、まるまる医療機関に頼れるわけではないということはきちんと理解しておきましょう。

手汗に効果があるとされているミョウバンとは何?

昔から、染色剤や防水材などとして使われてきたミョウバンは、煮物の煮崩れを防ぐなどの働きもあるので、日本人に馴染みのある物質です。

そのミョウバンは、制汗効果や汗のニオイを防ぐことでもよく知られていますが、ミョウバンそのものがよく分からないという方もいるのではないでしょうか。

ミョウバンとは簡単に言ってしまうと、カリウムやアルミニウムなど複数の金属イオンが結合することでできる硫酸塩の総称です。

金属イオンというと科学的な感じがしますが、天然の鉱物など自然界にも存在している安全な物質になります。

ミョウバンを溶かすと酸性物質に変性するため、肌につけると常在菌や雑菌の過剰繁殖を抑制する効果があると言われています。

菌が増殖しなければ汗を分解することもありませんから、結果的にニオイを抑制することができます。

制汗効果については、どのようにして働くのかはまだ解明されていないものの、ミョウバン水を実際に使ってみたら手汗をかかなくなったという方も多いので、何らかの作用によって手汗を抑制する効果も期待できます。

ただし、使う場合には注意が必要です。
というのも、アルミニウムを含んでいるため、摂取しすぎると体内に蓄積してしまうことがあるのです。

アルミニウムが蓄積していくと、腎臓や肝臓の機能が低下したり、最悪の場合壊れてしまうかもしれません。

特に腎臓は一度機能に障害がでると治らないので、いくら手汗に効果があるとしても、経口摂取では気をつけなくてはいけないのですね。

制汗スプレーなどに配合されている場合だと、経皮吸収はされませんから体内に蓄積されることはほとんどありませんが、ミョウバンの濃度には注意しましょう。

ミョウバンは意外に刺激が強いので、自分の肌の状態にあっていないものを使うとかぶれが起こることもあります。

手は比較的皮膚が厚いので刺激に対しては強いですが、それでも手荒れを起こしていたりすると悪化させてしまうことがあるので、必ず試してみて問題がないかどうかチェックしてください。

自宅ネット回線と電話回線で通信費の節約や見直しはできる?

家計の中で通信料金の割合が増す中では節約の糸口を探りたいもので、スマホのプランを変更したり家族でキャリアを統一するなど費用を抑えるための様々な方法があります。

ただその一方で自宅ネット回線と電話回線などは手付かずのままである場合が多いのですが、このあたりに関しては節約や見直しなどは出来るのでしょうか。

まず自宅ネット回線については現在のプロバイダから費用が安い所へ乗り換えることに料金を圧縮させる事が可能です。

また新規加入に伴いキャッシュバックが受け取れる事もありますし、その時々で乗り換えキャンペーンなどが実施されている事もありますので、プロバイダを乗り換えることでより多くの利益を得ることができるのです。

特に最近では光回線の卸売りが始まり、NTT以外の事業者それぞれが独自に光回線を販売する光コラボが開始されました。

この光コラボの登場に伴いこれまで固定されていた料金やサービスの競争が始まったこともあり、今のタイミングで乗り換えることには非常に大きなメリットがあります。

またその一方で電話回線についても自宅ネット回線と同様に見直しをする事が可能で、ネット回線と電話回線をセットにすることで料金を大幅に節約する事ができます

例えばフレッツ光ではひかり電話と呼ばれるネット回線を用いたIP電話を利用する事ができ、基本料金はもちろんのこと通話料もこれまでの電話より大幅に安くなるのです。

これまで使用してきたNTTの電話回線は住宅用の月額費用は1450〜1950円になり、さらに通話料も3分で8.5円が掛かりました。

一方でひかり電話の場合は月額費用は500円からで通話料も3分8円と安く、年間の積算額で見れば非常に大きな違いとして表れてくるのです。

こうしたネットと電話のセット割引はNTTだけでなくauなど他社でも実施されていますので、現在の契約を見直して乗り換えすることにより、いずれのサービスを利用した場合でも大幅に節約する事が可能です。

格安SIMでスマホ代金を3分の1以下に!

格安SIM、格安スマホなどという言葉が巷でも大分浸透してきたかと思いますが、まだいまいち理解できずに高いスマホ代金を払っている方は多いかと思います。

私もつい3ヶ月ほど前まではその1人で、大手キャリアのスマホ(iPhone5C)を毎月7000円以上払って使用していました。しかも、私の場合通話はほとんどしていないのにも関わらず、毎月この料金でした。

今年のはじめに二人目の子どもも生まれ、節約の為何とか通信費を抑えたいと考え、格安SIMを検討し、楽天モバイルに辿り着きました。

料金プランはいくつがありますが、私は価格が下から2番目の月々1600円(税抜)というものを利用しています。
このプランは、毎月3.1GB高速通信が可能、というものですが、専業主婦の私にはこの容量で十分に事足りています。
我が家はWi-Fi環境ですが、Wi-Fi環境下ではネットを見てもメールをしても高速通信の容量は消費されない為、月に1GBも使わずに月末を迎えるくらいです。
それでも外出先で容量を気にせずいられるように、と月に3.1GBのプランにしています。

私は楽天モバイルに乗り換える際、予めアマゾンでSIMフリーの機種(ZenFone5)を購入しておいたので、毎月支払う基本の料金はこの1600円(税抜)のみで、あとは通話した分が基本料金に上乗せされる、という形になっています。

しかし、通話も“楽天でんわ”というものを使用すれば、通常の電話の半額でかけれますし、友達や家族にかけるだけならば、皆さんご存知のLINEの無料通話や、その他無料通話アプリを使えば無料で済むので、通話はほとんどしないよ、スマホやる時は大抵家だよ、という人は格安SIMを契約して使った方が絶対にお得です!

機種代金も、私の場合は3万円弱でそこそこ性能の良い物を選んだので、価格は抑えつつも、iPhoneから移行してきても特に不満を感じることなく使えています。

スマホの料金をお得にする方法。

スマホの料金をやすくするには、まず以前から活用しているものであればポイントなどがたまっていることが多いです。その際は活用して少しでもお得にしていくといいでしょう。長く使用しているとそれだけたまっているので、チェックしてみてほしいです。

スマホの機種変更も検討しているのであれば、格安スマホをしようすると月々の使用料金が変わっていくでしょう。イオンのスマホなどもお手頃で有名ですよね。そこまでインターネットを使用することなく、同じような人と通話の使用が多い場合はウィルコムなども、おすすめです。

毎月になるとそれなりの料金になってくるので、気になっている方はまずは資料をみてみるといいでしょう。家族で使用している場合は選ぶプランによってさらにお得になることもあります。家族割りのようなプランが適用されるでしょう。学割なども学生の方はしっかりとプランをチェックしておくことが大切です。

プランはその時期によって少しずつ変化しています。最近は若い世代がお得になるプランなども登場しているそうです。自分がその年齢で適用される場合はプランの変更などもお考えいただくといいでしょう。今後の料金を抑えるためにも参考にしていただければ幸いです。